
コンクールに思う・・・
昨日は、中学1年生の部でした。
Mちゃん良く頑張りましたね!
賞には届かなかったけど先生との約束の踊りとおすという課題は、クリアできました
1つのバリエーションをきちんと踊るという経験
1つ1つの動きを忠実に確認をして踊る・・・難しいよね
でもバレエのもつ奥深さ。。。あじわう事できたかな
また楽しみながらレッスンしましょう
UBバレエコンクール・・・
小学3~4年生 201名
小学 5年生 260名
小学 6年生 330名
中学 1年生 295名
中学 2年生 237名
中学3年生~高校1年生グッと減って150名
シニアの部は、高校2年生以上174名
合計 1647名
すごい人数ですね~
私の子どもの頃には、唯一東京新聞のコンクールくらいだったと思います。
もちろん参加者の数も少なかったと・・・
今は、コンクールの数もドンドン増えてきて・・・
沢山の子ども達が参加するようになってきましたね
しかし参加人数でも分かるように小学6年生からは減ってきて、高校生では半分になっています。
勉強や、受験、部活とさまざまな道が選ばれていくのでしょう
コンクールもその中の経験として子ども達の中にしっかりと自信としてつながっていると信じています。
コンクールに出場して、結果だけでバレエは大変・・・むいてない・・・と判断するのではなく踊るすばらしさや踊る楽しさを忘れないで欲しいと私は思います
踊るということは、すべての人が、 喜ぶ為にあると・・・
バレリーナとは、自身をより高め極め、美しさや、テクニックで人に感動や喜びを与える人・・・
コンクールを通してバレエファンが増えますように